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資格試験、大学入試などの勉強本おすすめ

資格試験の勉強は、とにかく目的意識を持ってやることが重要になってきます。

 

どんな試験も1年で合格! 資格試験<超効率>勉強法

 どんな試験も1年で合格! 資格試験<超効率>勉強法

 

元辰巳法律研究所講師、現岡大ロースクール教授の井藤先生の本です。

私がまだ司法試験受験生だったころ、P&C方式という勉強法で司法試験受験界を席巻した有名な方です。

過去問を使い、問題演習をするのではなく、問いと答えをセットにして覚えるように学習していくことを勧める本です。当時としてはとても画期的でしたが、最近では同じような勉強法を提唱する本が多くなってきているので、目新しさはないかもしれません。

 

頭のよさとは「ヤマを張る技術」のことである

頭のよさとは「ヤマを張る技術」のことである

 

こちらの方も弁護士の方です。2005年合格なので、私と司法修習同期のはずです(面識はありませんが)。

井藤先生の本と同じように過去問(問題集)中心ですが、そこから、試験傾向を緻密に分析していくことを勧めている本です。

 

 

捨てる勉強法 試験は参考書の3割で一発合格できる! (アスカビジネス)

捨てる勉強法 試験は参考書の3割で一発合格できる! (アスカビジネス) 

 

目的に応じた勉強法をして、不要なことは捨てなさいという要旨の本です。

何でも経験を積めばいいということではない。実力もないうちに模擬試験を受けて失敗の経験を繰り返してしまうと却って逆効果(P53参照)というのはなるほどなと思いました。

 

偏差値29の私が東大に合格した超独学勉強法    角川SSC新書

偏差値29の私が東大に合格した超独学勉強法 角川SSC新書 

 

少し古いですが、自分で勉強する材料を探して、それをどうやって潰して行くかというプロセスが非常に参考になります。周りの優秀な人の勉強習慣を紹介しているところも目新しくて参考になりました。

 

独学のやり方(教材選定やモチベーションの保ち方)だけでなく、東京大学薬学部卒業らしく、医学的根拠(生理学や心理学)に基づく緻密な方法論は非常に参考になります。