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食事で「疲れない」ための仕事ブースト食事術

食事は、生命維持のために欠かせないものであるが、その反面、体力と時間を奪う。

食事は楽しみである反面、ときに仕事や思索を妨げになる夾雑物になり、適切でない食事をするととても疲れる。うまく睡眠が取れずに昼間から眠くなったり、内臓環境の悪化を招き、頭の切れを失うこともある。快適な日常を送るための食の探求は、今でも自分の中のテーマになっている。

このポストでは、食習慣について自分が気を付けている5つのポイントを紹介する。これらの方法は、ダイエットとか健康法とかというよりも、自分がいかに思考能力をブーストさせ、仕事をこなし、かつ精神的にもクリアな状態を保つことができるかという観点から実践しているもので、それ以外の目的にはあまり適していない可能性があることをお断りしておく。

 

 

1 できるだけ消化に良いものを食べる
2 偏った食事をしない
3 食事のタイミングと量を見極める
4 メリハリをつける
5 長い目で見る

 

1 できるだけ消化に良いものを食べる

基本的に、生ものよりも焼いたもの、素材よりも加工品(粉ものとか)、あとは発酵食がベター。ただ、適度に内臓に負荷をかけた方がいいという考え方もあったりとか、粉ものは太るとかあるので、ほどほどに。

発酵食

自分が続けて効果を実感できているのが発酵食で、納豆、みそ、ヨーグルトや漬物などを意識して食べるようにしてから、体が驚くほど軽くなった。

発酵食をはじめよう

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良質の油 

あとは、悪い油は内臓に悪いので、意識して良質の油分を採ることによって体調を調整する。油不足になると行動の切れの悪さを実感することが多い。

 

グルテンなど

獣肉の油は常温で固まってしまうので魚の方が体に負担がないとか、グルテンが含まれている食事は内臓に負担がかかるとか、その辺も意識して食事を変えると体が軽くなる。 

ジョコビッチの生まれ変わる食事

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2週間で体が変わるグルテンフリー(小麦抜き)健康法 (青春新書インテリジェンス)

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ブレットプルーフコーヒー

基本は、食欲に任せて体に変なものを入れないこと。惰性に任せて食べずに食と体調の因果関係を感じながらいろいろ試してみると良いと思う。そのためにはこれもおすすめ。

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シリコンバレー式 自分を変える最強の食事

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 この本で紹介されているBulletproof coffeeは食欲を抑制する働きがあるので、無駄な間食やダラダラ食いを防止する働きがある。そのほか、お腹に何か入れたくなったらサラダを食べるのもおすすめ。

 

2 偏った食事をしない

特定の栄養素や食材を食べないとか、逆に食べるとかといったことが、ダイエット界隈で流行っては廃れることが多いけど、自分はできる限り「昨日と違ったもの」「今まで食べたことがないもの」を食べるように心がけている。

 

あとは、その時食べたいものを本能的に選ぶようにしている。某芸能人が、スーパーで「食べたい」と直感的に思ったものは全部買うようにしていると言ってて、自分も割と同じ感覚で実践している。本能的に食べたいと思ったものがいつでも食べられるというのは本当に幸せなことだと思う。

 

3 食事のタイミングと量を見極める

一日の中で、必要な食事量を、何回に分けて、いつ取るのか、というのも結構重要だと思う。特に夜の食事は重くなりがちで、仕事に疲れて帰ってくると、どうしてもコンビニに寄って、食べたいものを買って寝る前に食べてしまうという食生活になりがちだけど、基本的に夜は軽めか何も食べない方が体にとっての負担は減る。

 

なかなか夜の食事を調節するのが難しいと思っている方には、この方法もおすすめ。バナナばかり食べればよいというわけではないけど、夜小腹が空いたとき夜食としてたまに取り入れるのはあり。

医者がすすめる! 夜バナナで8割の不調は治る! (タツミムック)

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4 メリハリをつける(断食など)

自分が実践していることが二つあって、一つはたまに断食期間を設定する、もう一つは週一くらいのスパンで食べたいものを食べたいだけ食べることにすること。

 

「食べない」健康法 (PHP文庫)

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脳がよみがえる断食力 (青春新書INTELLIGENCE)

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「週一で食べたいものを食べる」というのは昔パンクラスの船木誠勝氏の本で読んでから長く実践している方法で、食に対する人生観が確実に変わったと思う。

 

5 長い目で見る

食生活で体調や頭の良さが急に変わることはなくて、最低数か月続けないと意味がないものが多い。長く続けるためのポイントは、まず手帳やスマホなどに実践する内容を書いて毎日見返し、記録を取ること、第二に、あまり無理な方法をしないこと、最後に、本能に逆らうような方法はしないことかなと。食習慣は人を変える。ダイエットだけでなく、何か変えたいと思ったらついでに食習慣も良い方向に変えるとうまくいく、と思う(経験的に)