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ガラケー+カケホーダイはスタートアップフェーズで超使えて泣けた

月々2200円だけで通話し放題!

 

当方、開業したての弁護士です。


開業したてなので、けっこう自分でなんでもこなす必要があり、あちこち飛び回っています。しかも、士業なので電話の使用頻度も高い。。。

 

現在はスタートアップ用のレンタルオフィスを使っていますが、このレンタルオフィスには、03番号の着信、発信サービスというものがあります。

03の番号を付与して、固定電話か、登録した電話番号に転送するというサービスです。

オプションで電話秘書(固定費+1コール100円)を使うこともできますが、今は自分で全部電話取ってます。

 

で、色々調べてたら、ガラケー(iモード)のカケホは2年縛りなら2200円(スマホだと2700円、プラス機種購入うんちゃらでそれ以上にかかる)らしい、ということで早速ドコモショップ行ってきました。

 

 

留守電機能というもう一つの罠

最近のスマホにはSPモードというもはや意味のよく分からないサービスの他に、もう一つ機種自体に致命的な問題があります。

 

それは、昔は当たり前だった伝言メモ(電話機自体で留守番電話応答する機能)がないことです。

 

これはけっこう痛い。

 

どのキャリアも、留守番電話サービスに登録することが前提で、かなり不便。

しかも留守電応答の声を自分に変えることもできないということで、仕事で使うという意味ではめちゃくちゃ不便です。

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自分のスタンス(希望)

  1. カケホーダイは必須(こっちからお客さんに電話することが多いため)
  2. 伝言メモを使いたい
  3. 留守電応答の声を自分の声に変えたい
  4. Wifiルーターとスマホがあるので、インターネット通信は一切不要

 

最初はiphone買ったらどうなるかな、と思って色々プランを聞いていたのですが、上記のような使い方だとほとんどメリットなし。実はiOSのBreadwalletに去年水没させてしまったiPhoneで使っていたビットコインが入っているので(今や結構な額になっている)、これを拾い上げるためにiOS端末が欲しかったのですが、今回はパスすることに。

 

で、辿り着いたのがやっぱりガラケーでカケホのみ契約する、という方法です。

ガラケー端末さえあれば、2年契約で月々2200円だけ、他に費用はかかりません(間違えてiモード使ったら恐ろしいことになるくらい)。

 

ちょっと心配だったのが、iモード本当にいらないのか、ということです。

ガラケー端末に伝言メモ機能がないと、iモードで留守電機能を使わなければならず、値段が変わってくるからです。調べたところ、自分の機種は伝言メモが使える、ということでこの点もクリア。

 

早速契約してきました。

 

懐かしのガラケー

使ったのは2009年製の富士通F-03Aです。懐かしい(涙)。

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Simの大きさが標準で、時代の流れを感じます。

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この携帯、よく見るとピンク色の水没判定が出ています。

 

窓口のおねーちゃん曰く、こういう水没判定が出ている端末の持ち込みの場合は、仮でもいいのでキッズケータイを持って帰ってもらわないと契約できません、ということでした。つまり、

 

無料なので持って帰ってください、携帯を

 

という謎すぎる制度(?)。

 

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結果、キッズケータイもタダでゲットです。

使うこともないのでヤフオク行きかな。。。

 

10年近く経っているのに、動作には全く問題なく、

若干動きがもさいものの、無事使えるようになり、電話の問題は解決しました。

 

なんか独立するとこういうのも自分で決めてサクサク行動できるので楽しいです。