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ビットコインが爆騰!!!下がる要因は?

えーと、ビットコインがだんだん手の付けられない状況になってしまっているようです。

いったんバブルになってしまうと、ビットコインは下げ要因がセキュリティ要因くらいしかないので(現在は)、なかなか下へのベクトルが働きません(前回のブログ参照)。

 

www.studystyle.info

 

技術的なトピックはちらほら出てはいるのですが、もはやそれを理解できるレベルではない人も市場に殺到している状態で、まったく影響がありません。少ない流通量にレバレッジをかけて買いに走る人が続出しているため、このような状況になっているのかなと思います。

diamond.jp

ビットコインゴールドはすでに走り始めています。SegWit2xは11月16日の予定らしいです。

 

レバ掛けてひと儲けを予定する方に一言

多分、今のような相場であれば、レバレッジを掛けて稼ごうと考える方が多いと思います。

レバ掛けるときの注意ですが、あまり長期でホールドせずにこまめに利確するのと、反対方向に動いたときにどうするのか(どこで損切するのか)を事前に決めておくことが重要です(特に投資に慣れていない方)。

ビットコインは今のところ右肩上がりなので、上がったら利確、下がったら損切せずに再上昇するまで待つ(その間資金は拘束されますが)、おそらく投資経験の乏しい方はそんな感じの買い方になってしまうかもしれません。

しかし、ビットコインもたまに要因で下がります(主に中国発のニュースがきっかけ)。最近は大きなお金も入っているので、そこで売り浴びせのような動きが出ることもたまにあって、ここで一気にロスカットを食らうのが一番怖いです。

例えば、つい先日、1ビットコインが数日で70万から84万円に上がりました。

ここで資金70万円、レバ10倍で買っていた人は、一気に手持ち資金が140万円増えて210万円になっていたことになります。しかも、下がってもまた回復するので、損切をせずに長期ホールドしてしまう。そこで回復するのでそれが当たり前になってしまうと。

しかし、上記のケースでいえば、1ビットコインが63万円まで下落したら、資金はゼロになってしまいます。頭では分かっていても、なかなか切れずにロスカットを食らってしまうのが証拠金取引の恐ろしいところです。金商法の規制が及ばないのでティックの保存義務がどこまであるのか分かりませんし、システム障害でロスカットが遅延すればゼロどころかマイナスになってしまう危険性すらあります。

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それでも上がるとは思います。

www.businessinsider.jp

Snapchatの最初の投資家のジェレミー・リー(Jremy Liew)氏の発言です。

ビットコインが本当に世界通貨のような位置づけになるとしたら、今の値段でも全然安すぎるのは確かです。

ただ、ビットコインが本当にそこまでのポテンシャルを持っているのかは、自己責任で判断するしかありません。

色々な人が現在の状況をバブルだと評しますが、こういう局面で変に市場規制をしないところがビットコインのよいところです。

出来高や送金トラフィックが増えれば、システムにとっては良いテストとなりますし、行きつくところに行きつくのではないかなと。そんな風に予想しています。