相続相談弁護士ガイド様の取材を受けました

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表題の通りでございます。

こちらのインタビューは専門分野を絞った法律事務所の例として取材をして頂きました。

 

自分のマニアックで長すぎる話を丁寧に文字起こしして頂いたインタビュアー様に感謝感謝です。

 

運営会社はヒューワンズウェイという会社で、会社訪問したこともありますが、いわゆるネット寄りの方面に強いイメージの会社さんでした。

 

実はこれともう一つ、弁護士ドットコムからも先週取材を受けました。こちらは、弁護士ドットコムで集客ができている例として取り上げてもらい、こちらもやはり「それ弁護士業務と関係なくね」っていうことを好き勝手にお話しさせてもらいました。

ドットコムの方は新規登録の弁護士さんのための資料として使うようです。ですのでウェブでは公開しないようなのですが、内容が集客に役立ちそうであれば自分のウェブサイトで使わせてもらえればなと思っております。

 

ポータルのあるべき姿

独立して初めて知ったのですが、士業系のポータルサイトはかなりたくさんあります。

そのビジネスモデルの多くは、「潜在顧客には電話帳的な弁護士を探す媒体」としてのサービスを提供し、「登録をする弁護士からは登録料や広告費を取る」という形態です。

それ以外に、弁護士ドットコムであればランキング機能があったり、ココナラであればクラウドソーシングサイトとのシナジーを狙うような見せ方をしたりと、色々な工夫があります。

ネット系のサービスの基本はマッチングですから、こういうサービスの作りになるのはある意味自然ですよね。まずは検索の面でSEO対策をして流入を増やし、そこからマッチングを成立させていくということです。

ただ、弁護士のポータルはまだまだおとなしいと思います。食べログみたいに、店舗側からガンガン文句が来るくらいにランキングしたり、ユーザーからのレビューも受け付けるとか、そういう風にはなかなかなっていないかなと。弁護士の側にまだまだ気をつかっているように思います。

ポータルがものすごくレビュー重視になって食べログみたいになるか、登録している弁護士の中から優秀そうな人と良いコネクションを築いて選別していくか、まだまだ過渡期だなと思います。少なくとも、まだまだ改善の余地はあると思っています。

 

 

インタビューはありがたい

実は「インタビュー受けませんか?」、って言ってくださった会社はヒューワンズウェイさんが初めてだったのですが(弁コムはその後にたまたま流れでそうなった)、独立開業している身だとこういうインタビューは非常にありがたいです。

自前で自分を紹介する記事ほど難しいものはないなと改めて思いました。過度に主観的になってしまうし、見せ方の型みたいなものも慣れていないとなかなか出来なくて、読ませるコンテンツになりませんよね。

業種にもよりますけど、露出増やしたい人が多い分野であれば、同じ方法が応用できるんじゃないかなと思います。

SEO的にも良いし、流入の土台作りにもなります。

取材を受けていて、やっぱり色々勉強になるなというか、そういう面でも参考になることがたくさんあったなと思います。